日本トレーラーハウス協会は、一般の皆様へ様々な形でトレーラーハウスの利便性を訴求し、より価値の高いトレーラーハウスの利用方法を提案するとともに、安全・かつ安心してトレーラーハウスの利用が出来るように、あらゆる環境の整備を計ることをもって、トレーラーハウス業界の健全な発展に資することを目的としています。
「環境の整備」にはもちろん、トレーラーハウスの設置と、その運搬に関する法的整備も含まれます。その整備が整うまでの当面の間、設置に関しては平成14年建築主事行政会議の指針を、また運搬に関しては現行法を遵守するだけではなく、それぞれ新たに厳格な自主基準を設けて行う事を旨とします。
- トレーラーハウスの定義
当協会でいうトレーラーハウスとは
随時かつ任意な移動性を確保するために
- 一定期間定置で使用し、必要に応じて工具を用いずにライフライン等を着脱できること。
- 階段やベランダ等をトレーラーハウス側に固定させたり、トレーラーハウスの移動を妨げる柵や塀を用いたりする事なく、設置地から公道に至るまでの移動経路が確保されいていること。
- 牽引して(自走式でなく)支障なく道路を運搬移動できること。
が実現されているトレーラーハウス
トレーラーハウスという言葉は和製英語であり、英語ではTRAILERHOMEといいます。
一般的にいうトレーラーハウスとは次の二つに分類されます。エンジンの付いているモーターホームを含めたキャンピングカー、 いわゆる自走式とトラベルトレーラー、フィフストレーラー、パークトレーラー等の牽引式です。
当協会でいうトレーラーハウスとは、種類には関係なく上記三条件に当てはまるものをいいます。


