トピックス

福島県沖で発生した地震災害について

2月13日に福島県沖で発生した地震に関し、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

2011年3月の東日本大震災から約10年が経過しようとしています。震災からの復興にも、いつでも移動できる利便性から多数のトレーラーハウスが有効活用され、近年では災害時にトレーラーハウスを活用する為の連携協定を締結する自治体が増えています。

トレーラーハウスは災害時にも役立つ商品として、その活用が広まっています。

加盟会社の中には、各地域の自治体と災害時連携協定を締結している企業もあります。協会へご連絡頂ければ、トレーラーハウスの貸出が可能かどうか加盟会社へ確認致します。

また、被災された地域の中で連携協定を結んでいない自治体様でも、何かご協力出来る事があるかと思います。どうぞ協会までご相談ください。

トレーラーハウスがあれば、駐車場に置くだけで避難所や対策本部、仮眠室などを簡単に作れます。トレーラーハウスが被災地で活用されていく事は、協会の願いでもあります。

一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

トレーラーハウスとは




日本トレーラーハウス協会の意義

トレーラーハウスを産業にしていくために、全ての法律を遵守しながら建築物として対応できない部分を補い、皆様の便利、安心、安全に貢献していくことを目的に活動している団体です。


トレーラーハウスとは
 (1)法的な自動車であること。
 (2)法的な自動車であることから、期間限定の使用に限ります。
 (3) ライフラインとの接続が工具を使用しない着脱方式であること。
 (4)随時かつ任意に移動できるよう、設置場所から公道に至る通路が確保されていること。


トレーラー(自動車)ハウス(建物)を利用する際は、道路運送車両法と建築基準法に沿って運搬、設置しなければなりません。
設置場所が決まりましたら、まずは設置場所を所管する建築行政、もしくは日本トレーラーハウス協会にご相談下さい。

無断で設置した場合、違法建築物の対象になる場合がございます。
トレーラーハウスの文化をなくさないためにも、法律を守りましょう。