トピックス

トレーラーハウスの購入にあたって

トレーラーハウスの利便性がマスコミ等でも注目され、購入する方が増加したことから多くのトラブルが発生してきています。

・注文通りの商品でないケース
・米国製と言って実は中国製だったケース
・設置後、行政から適法に公道を走行してこなかった事で注意を受けたケース
・代金の支払いでトラブルが生じたケース

トレーラーハウス各社のホームページにはトレーラーハウスに関する様々な取り扱い基準が掲載されていますが中には嘘も含まれています。
 
 
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>>保安基準を超えるトレーラーハウスは全て基準緩和認定が必要です。
 
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>>保安基準を超えるトレーラーハウスは夜9時~翌朝6時の間しか運搬が許可されません。
 
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>>クレーン等で吊り上げて設置することはできません。
 
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>>保安基準内のトレーラーハウスは、全て車検が必要であり、臨時運行許可では走行できません。
 
 
これらの業者のホームページに書かれていることは全くの出鱈目です。
協会においては絶えず国土交通省、関東運輸局と協議をしております。
「こんな制度は聞いたことがない。保安基準を超えた自動車は全て基準緩和、特殊車両通行許可が必要です。」と回答され、いい加減な業者は協会として無くしていってください。と注意をされました。

事前に相談があれば助言ができますが、事後のトラブルは全て民事裁判等で争うしかありません。

トレーラーハウスの購入を検討されている場合は、契約を交わす前に先ず当協会へご相談いただくとともに、購入される場合も当協会の加盟会社から購入されることをお勧めします。
当協会に加盟している会社には店頭等に下記のマークが提示されています。

加盟会社_プレート

安心のマークをご確認の上、トレーラーハウスをご利用ください。

トレーラーハウスとは




日本トレーラーハウス協会の意義

トレーラーハウスを産業にしていくために、全ての法律を遵守しながら建築物として対応できない部分を補い、皆様の便利、安心、安全に貢献していくことを目的に活動している団体です。


トレーラーハウスとは
 (1)法的な自動車であること。
 (2)法的な自動車であることから、期間限定の使用に限ります。
 (3) ライフラインとの接続が工具を使用しない着脱方式であること。
 (4)随時かつ任意に移動できるよう、設置場所から公道に至る通路が確保されていること。


トレーラー(自動車)ハウス(建物)を利用する際は、道路運送車両法と建築基準法に沿って運搬、設置しなければなりません。
設置場所が決まりましたら、まずは設置場所を所管する建築行政、もしくは日本トレーラーハウス協会にご相談下さい。

無断で設置した場合、違法建築物の対象になる場合がございます。
トレーラーハウスの文化をなくさないためにも、法律を守りましょう。