- トレーラーハウスは、これからの時代に合ったコンプライアンスに即した商品です。
トレーラーハウスが日本に本格的に入ってきて約20年が経ちます。
その間にいろいろな問題が発生し、今日に至っております。
- 販売した商品に対する責任をもたなかったこと
- 正確な情報をお客様に伝えてこなかったこと
上記の問題は各販売会社が努力をし、今後改善をしていかなければなりません。
ただ、トレーラーハウス全体の問題として
- 車輪が付いていながら、ライフラインを接続する為、建築物か否かで判断が分かれていた。
- トレーラーハウスは車両だからと主張、付近の環境を考えず強引に設置する場合があった。
- お客様の理解度が低く、税金がない、どこでも置けると言う事だけで無責任に設置する場合があった。
- 建築物の場合登記をし所有者が確定するが、トレーラーハウスの場合登記法の関係で登記できない為、 古くなって放置されても所有者がわからない。
- その他、現状ではたくさんの問題があり、グレーの部分を抱えていた。
当協会はこのような問題に正面から向き合い、グレーの部分を白黒はっきりつけ、5年後、10年後、 コンプライアンスに則った新しい産業を確立すると共に、日本の皆様が快適な生活をおくれる為の選択肢を増やしていけるよう 頑張ってまいります。








